レーザー脱毛で使用される機器の中に「ダイオードレーザー」という機種があります。ダイオードレーザーは半導体を利用した脱毛機器です。ダイオードレーザーの特徴は、冷却装置です。レーザーを照射すると同時に、冷却装置から冷却ガスを噴出してお肌を守ります。これは、レーザーを照射したときの痛み強いためです。しかし、冷却ガスとセットになっているため、火傷しにくいという設計になっています。ダイオードレーザーは1999年に米国食品医薬薬品局(FDA)から世界で始めて永久脱毛(減耗)機器の承認を受けています。また、ダイオードレーザー機器は「うぶ毛」の脱毛にも真価を発揮します。通常、レーザーは色に反応するため、ハッキリとした色の毛でなければ脱毛することが難しいのです。ところが、そのようなうぶ毛に対しても使用されています。
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